無料PRISMAフロー図ジェネレーター
件数からPRISMA 2020フローチャートを作成
同定・スクリーニング・適格性・採択の件数を入力するだけで、AIが2020年報告基準に従った明確でラベル付きのPRISMAフロー図を作成します。システマティックレビューの論文・学位論文・ポスターにすぐ使えます。
PRISMAフロー図の例
例をクリックするとプロンプトが読み込まれます。自分のシステマティックレビューフローチャートの出発点としてもご活用ください。
このPRISMAフロー図ジェネレーターは何をするのか?
システマティックレビューの検索・選択プロセスの平文記述を、きれいでラベル付きのPRISMAフロー図に変換します。データベースによる同定・重複除去・タイトルおよびアブストラクトスクリーニング・全文適格性評価・最終採択の各段階の件数を入力すると、AIが世界中の学術誌で使用される標準的な4段階ボックス・矢印レイアウトのフローチャートに整理します。結果はPRISMA 2020報告ガイドラインに準拠し、論文図・学位論文付録・学会ポスターのサイズに対応しています。
PRISMAフロー図ジェネレーターを使う理由
- PRISMA 2020フロー図はほとんどの査読誌に投稿するシステマティックレビューとメタ分析で必須です。
- PowerPointやWordで4段階ボックスレイアウトを手作業で描くことは面倒で、件数変更時の修正も困難です。
- 正しく構成された図は編集者や査読者に対して検索と選択プロセスの透明性と再現性を示します。
- 文献レビュー章を含む学位論文・修士論文を書く学生は、整った標準化された図をすばやく必要としています。
- 件数更新からの再生成は、改訂のたびにボックスと矢印を手動で再配置するのと比べて数秒で完了します。
PRISMAフロー図の作り方
開始前に件数を準備してください:データベースごとに同定した文献数・その他のソースからの文献数・削除された重複数・スクリーニング対象数・タイトル・アブストラクト段階での除外数・取得した全文数・除外した全文数(理由と件数付き)・最終採択数。これらの数字を平文で記述します(例:「PubMed 820件、Embase 412件、Cochrane 130件。重複除去後1,020件。スクリーニングで780件除外。全文240件評価。195件除外(研究デザイン違い80件・対象集団違い70件・アウトカム未報告45件)。採択45件。」)。図を生成し、各ボックスの件数が正しく合計されているか確認してからエクスポートしてください。
PRISMAフロー図の構成要素
- 同定― 各データベースと追加ソースから取得した文献数と重複除去後の合計を示すボックス。
- スクリーニング― タイトルおよびアブストラクトレベルでスクリーニングした文献数と除外数。
- 適格性― 全文を適格性評価した論文数と個別の除外理由・件数。
- 採択― 質的統合および/または定量的メタ分析に最終採択された研究数。
- 除外理由ボックス― 各除外理由とその件数を記載した右側の注釈ボックス。
- 方向矢印― 各フェーズボックスを接続して文献の流れを示す縦横の矢印。
PRISMAフロー図 FAQ
PRISMAフロー図とは何ですか?
PRISMAフロー図(Preferred Reporting Items for Systematic Reviews and Meta-Analyses)は、システマティックレビューまたはメタ分析において文献がどのように同定・スクリーニング・適格性評価・採択されたかを記録する標準化された4段階フローチャートです。エビデンス統合の透明性と再現性を促進します。
PRISMA 2009とPRISMA 2020の違いは何ですか?
PRISMA 2020は現代の検索慣行を反映して2009年版を更新しました。主な変更点は、データベース検索とその他の同定方法(グレー文献・引用追跡・登録済み報告)の分離、および従来のデータベース検索と現在の検索を区別する新しい「同定」セクションの追加です。このジェネレーターはデフォルトで2020年形式に準拠しています。
どの件数を入力する必要がありますか?
必要な件数:データベースごとの同定文献数・その他のソースからの文献数・削除した重複数・スクリーニング対象数・スクリーニング除外数・取得した全文数・全文除外数(理由と件数付き)・採択された研究数。これらの数字をすべて準備しておくと最も正確な図が作成できます。
複数のデータベースを個別に表示できますか?
はい。記述で各データベースと件数をリストアップすると(例:「PubMed 820件、Embase 412件、Web of Science 300件」)、PRISMA 2020のソースレベル詳細表示推奨に従い、同定ボックスにそれぞれの項目として表示されます。
学術誌への投稿に適していますか?
生成された図は論文で使用されるPRISMA 2020のボックス・矢印レイアウトに従っています。投稿前に検索記録に対して件数を慎重に確認し、投稿先学術誌の図形式ガイドラインを確認してください。
無料で使えますか?
生成ごとに少数のクレジットが必要です。新規アカウントには無料クレジットが付与されるため、サブスクリプションなしでPRISMAフロー図を作成できます。


