研究発表のスライドテンプレート
研究者がもっとも多く行う発表のための5種類です。論文発表会・公聴会、学会発表、文献紹介、研究室ミーティング、研究計画発表。スライドごとに載せる内容、かける時間、聴衆からよく出る質問を記しています。

修士論文発表会・博士論文公聴会
修士・博士の論文発表に。審査員との質疑に備える予備スライド付きです。
- 20枚
- PPTX
- 11言語

学会発表
12–15分の口頭発表。持ち帰ってほしい結論を冒頭で示します。
- 13枚
- PPTX
- 11言語

文献紹介
1本の論文を図ごとに読み解き、根拠の強さを評価します。
- 12枚
- PPTX
- 11言語

研究室ミーティング・進捗報告
10分の進捗報告。できたこと、わかったこと、困っていること、相談したいこと、次の予定。
- 9枚
- PPTX
- 11言語

研究計画発表
博士課程の研究計画発表や資格審査に。研究目的、方法、実現可能性、スケジュール。
- 15枚
- PPTX
- 11言語
すべてのテンプレートに含まれるもの
ダミー文字ではなく、記入例つき
架空の研究を最後まで書き込み、1枚にどこまで書けばよいかを示しています。例示データには「例示データ」と明記しています。
編集できるネイティブグラフ
棒グラフと折れ線グラフはPowerPointのグラフです。右クリック →「データの編集」で数値を入れ替えると、グラフが描き直されます。
発表者ノートと予備スライド
ノートには何をどのくらいの時間で話すかを記載。非表示の予備スライドには、聞かれそうな質問への回答を用意しています。
ワンクリックで図を作成
すべての図の枠からSciDraw AIを開けます。ファイルと同じ言語のプロンプトが入力済みです。
どのテンプレートを選べばよいですか?
- 修士論文発表会・博士論文公聴会
- 論文発表会用のテンプレートを使います。1分に1枚程度を目安にし、予備スライドは質疑応答のために取っておきましょう。
- 学会での口頭発表
- 学会発表用のテンプレートを使います。冒頭で結論を一つ示し、結果を3枚で示し、最後はQRコード付きのスライドで締めくくります。
- ポスター発表
- 一般的なIMRaD構成なら「標準」、一つの発見を際立たせたいなら「結果重視」、図が多いなら「4段組」を選びます。
よくある質問
テンプレートは無料ですか?
はい。アカウント登録なしでダウンロードでき、ご自身の発表、ポスター、授業、論文に利用できます。テンプレートそのものの再販売・再配布はご遠慮ください。
どのソフトで開けますか?
Windows版・Mac版のMicrosoft PowerPoint向けに作成しています。Keynote、Googleスライド、WPS、LibreOfficeでも.pptxファイルは開けますが、フォント、改行、ネイティブグラフの表示が多少異なる場合があります。
記入例の研究は実在しますか?
いいえ。どのテンプレートにも架空の研究を入れ、書く分量の目安を示しています。発表前に、例示の数値も含めてすべて差し替えてください。
配色を変えるにはどうすればよいですか?
色はすべてテーマの色で設定しています。PowerPointで「デザイン」→「バリエーション」→「配色」からパレットを選ぶと、図形、グラフ、表の色が一度に切り替わります。ポスターには、あらかじめ用意した4種類の配色もあります。
ポスターを別のサイズで印刷できますか?
ページを拡大・縮小するのではなく、そのサイズ用のファイルをダウンロードしてください。印刷サイズごとに文字の大きさを設定しているので、離れた位置からでも読みやすさが保たれます。
図はどのように作られていますか?
例示のイラストは、各ファイルのノートに記載したプロンプトから生成しています。図の下のリンクからSciDraw AIを開くとそのプロンプトが入力済みなので、ご自身の研究に合わせて調整してください。顕微鏡像などの実験画像は空の枠にしてありますので、ご自身の画像をお使いください。