科学アイコンジェネレーター

生物・医療・実験器具のアイコンを、必要な分だけ生成

T細胞、実験用マウス、エクソソーム、ウェスタンブロット用の泳動・転写槽など、要素を1つ説明するだけで、SciDraw AI が白背景に独立したアイコンとして描きます。すっきりしたフラットまたはソフト3Dの論文向けスタイルで、図やスライド、ポスターにすぐ配置できます。

要素は1つだけ無地の白背景フラット/ソフト3D指定しない限り文字なし

作れるアイコンの種類

8つのカテゴリーで、生命科学・医学系の図に入る要素の大半をカバーします。要素名を書き、フラットかソフト3Dを選んで生成するだけです。

細胞・免疫細胞

一般的な真核細胞から特定の免疫細胞・組織細胞まで、ひと目でわかる細胞アイコン。

T細胞、B細胞、マクロファージ、好中球、ニューロン、赤血球、幹細胞、がん細胞

細胞小器官・細胞構造

機序図や細胞の模式図に使える、断面図または全体像の細胞小器官。

ミトコンドリア、核、リボソーム、ゴルジ体、小胞体、リソソーム、エクソソーム、脂肪滴

臓器・組織

グラフィカルアブストラクトや研究デザイン図に使える、正面・側面から見たヒトや動物の臓器。

心臓、肝臓、腎臓、肺、脳、腸、膵臓、皮膚断面、腫瘍

実験動物・モデル生物

研究デザインの模式図に使える、統一したタッチの実験動物とモデル生物。

実験用マウス、ラット、ゼブラフィッシュ、ショウジョウバエ、線虫(C. elegans)、ウサギ、シロイヌナズナ、酵母

抗体・受容体・タンパク質

機序図のスケールで描く分子。ドメインや形がわかるように表現します。

IgG抗体、GPCR、受容体型チロシンキナーゼ、イオンチャネル、酵素、CAR構造、サイトカイン、MHC分子

ウイルス・細菌

感染症、免疫、微生物叢の図に使える病原体と微生物。

コロナウイルス、インフルエンザウイルス、バクテリオファージ、AAVベクター、大腸菌、ブドウ球菌、真菌の胞子

実験器具・装置

メソッドの図や実験フロー図に使える、ベンチ上の器具と装置。

ピペット、遠心機、PCR装置、ウェスタンブロット泳動槽、顕微鏡、フローサイトメーター、シャーレ、96ウェルプレート

分子・ナノ材料

化学、ドラッグデリバリー、材料系の図に使える分子・ナノスケールの要素。

DNA二重らせん、mRNA、低分子薬、脂質ナノ粒子、リポソーム、金ナノ粒子、高分子鎖

すぐ使えるプロンプトから始める

カードを選ぶと、上のジェネレーターにプロンプトが入ります。対象や色、スタイルを書き換えてから生成してください。

T細胞アイコン

免疫学・免疫療法の図に使う免疫細胞

T細胞のアイコン:大きな核を持つ丸いリンパ球で、表面にT細胞受容体がある。ソフト3D、青系の配色。

マウスモデル

動物実験・in vivo の模式図に使う実験用マウス

動物モデルの図に使う実験用マウスのアイコン:横向きの白い実験用マウス、尾まで含む全身、フラットなベクタースタイル。

エクソソーム

細胞外小胞やドラッグデリバリーの図に

エクソソームのアイコン:脂質二重膜をもつ小さな細胞外小胞で、表面にテトラスパニン、内部に積荷分子がある。ソフト3D。

ウェスタンブロット装置

メソッドの図に使う泳動・転写槽

ウェスタンブロット装置のアイコン:ふた付きの縦型電気泳動・転写槽と、赤と黒の電極コード。フラットなベクタースタイル。

IgG抗体

アッセイや機序図に使うY字型の抗体

IgG抗体のアイコン:Y字型の分子で、2本の重鎖と2本の軽鎖を2色で塗り分ける。フラットなベクタースタイル。

ミトコンドリア

代謝やアポトーシスの図に使う断面図

ミトコンドリアのアイコン:断面図で外膜、内膜のひだ(クリステ)、マトリックスを示す。ソフト3D、暖かいオレンジ系。

コロナウイルス粒子

感染症の図に使うスパイク付きビリオン

コロナウイルス粒子のアイコン:球形のビリオンで、エンベロープ表面にスパイクタンパク質が均等に並ぶ。ソフト3D、赤とグレー。

ヒトの肝臓

グラフィカルアブストラクトや疾患モデルに

ヒトの肝臓のアイコン:前面から見た臓器全体で、右葉・左葉と胆嚢を示す。フラットなベクタースタイル、赤褐色系。

アイコンを論文の図やPPTで使う方法

生成した1つの要素を、4ステップで図のパネルやスライドに仕上げます。

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    要素を1つ説明する

    対象を1つと、ほしい見た目を書きます。例:「好中球のアイコン、フラットなベクター、青系」。1枚の図に使うアイコンはすべて同じスタイルの言葉で指定すると、セットとして統一感が出ます。

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    生成して調整する

    生成したら、形や色が合うまで再生成したりプロンプトを調整したりします。画像の中に文字が必要な場合だけラベルを指定してください。ラベルは通常、作図ソフトであとから入れるほうが簡単です。

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    PNGまたはSVGで書き出す

    結果は白背景のPNGでダウンロードできます。拡大しても劣化しない編集可能なSVGが必要なときは、画像をベクター化ツールで変換してください。SciDraw AI がアイコンをベクターパスにトレースし、Illustrator、Inkscape、Figma で色を変えられます。フラットなスタイルのアイコンほどきれいに変換できます。

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    図やスライドに配置する

    PNGやSVGを PowerPoint、Keynote、Illustrator、Figma に貼り付けます。白いスライドならそのままなじみます。色付きの背景では PowerPoint の「背景の削除」や「透明色を指定」を使うか、SVGを使ってください。あとは周りに矢印やラベルを加えます。

論文やポスターで使うとき

SciDraw AI で生成した画像にはすべて出版ライセンス証明書を発行できます。有料プランまたはクレジットパックのいずれでも対象で、学術誌、学位論文、プレゼンテーション、ポスターをカバーします。あわせて投稿先のAI生成画像に関する規定を確認し、求められる場合は使用したツールを明記してください。

よくある質問

どんな科学アイコンを生成できますか?

説明できる要素なら1つずつ生成できます。細胞・免疫細胞、細胞小器官、臓器・組織、実験動物・モデル生物、抗体や受容体などのタンパク質、ウイルス・細菌、実験器具、分子・ナノ粒子などです。ジェネレーターは白背景に独立した要素を1つ返す設定なので、1回の生成につき対象は1つにしてください。

BioRender のようなアイコンライブラリとの違いは?

BioRender のようなアイコンライブラリは、あらかじめ描かれ整理された大量のアイコンを検索して配置する仕組みです。SciDraw AI は説明に合わせてアイコンをその都度生成するため、特定の細胞の状態、独自のコンストラクト、あまり一般的でない生物など、ライブラリにない要素も好きな色とスタイルで作れます。生成したアイコンは、論文に使う前に構造が科学的に正しいか必ず確認してください。

SVGや透明背景で書き出せますか?

アイコンは余白をとった白背景のPNG画像として生成されるので、背景を簡単に取り除けます。ベクターファイルが必要な場合は、SciDraw AI の「画像をベクター化」ツールでPNGを編集可能なSVGに変換してください。透明PNGにしたい場合は、PowerPoint の「背景の削除」や「透明色を指定」が白背景によく効きます。一般的な画像編集ソフトでも同様に処理できます。

アイコンのセットでスタイルをそろえるには?

すべてのプロンプトで同じスタイルの言葉を使います。たとえば「フラットなベクター、細い濃色の輪郭線、青とグレーの配色」や「ソフト3D、パステルカラー」などです。アスペクト比も同じにして、生成ごとに変えるのは対象だけにしてください。1つだけタッチがずれた場合は、スタイルの説明を繰り返し書いて再生成します。

生成したアイコンを論文、ポスター、スライドに使えますか?

生成した画像にはそれぞれ出版ライセンス証明書を発行できます。有料プランまたはクレジットパックのいずれでも対象で、学術誌、学位論文、プレゼンテーション、ポスターおよび関連資料をカバーします。証明書の仕組みは出版ライセンスのページで説明しています。AI生成画像の扱いは学術誌ごとに異なるため、投稿規定を確認し、必要に応じて使用したツールを明記してください。

アイコン1つに何クレジットかかりますか?

アイコン1つにつき5クレジットで、SciDraw AI のほかの画像と同じです。消費量は生成前にジェネレーター上で確認できます。無料登録で10クレジット、以降は毎日5クレジットが付与されます。さらに必要な場合は、有料プランやクレジットパックで追加できます。最新のプランは料金ページをご覧ください。

最初の科学アイコンを生成しよう

要素を1つ説明するだけで、次の図やスライド、ポスターに使えるすっきりしたアイコンが手に入ります。