API ドキュメント
認証と冪等性
API キー、スコープ、リクエスト ID、安全な再試行
ベアラー認証
キーの作成と失効は設定 → API キーで行います。秘密値が 表示されるのは一度だけです。標準のヘッダーで送信してください:
Authorization: Bearer sd_YOUR_KEY受け付けるのは Authorization ヘッダーのみです。クエリ文字列での認証情報や
X-API-Key には対応していません。キーが未指定・不正・期限切れ・失効済みの場合は
401 UNAUTHORIZED を返します。有効なキーでもエンドポイントのスコープがない場合は
403 FORBIDDEN を返します。
スコープ
| スコープ | できること |
|---|---|
images:generate | 生成ジョブの作成 |
images:edit | 編集ジョブの作成 |
images:convert | 変換ジョブの作成 |
jobs:read | 同一アカウントのジョブの取得 |
credits:read | 現在の残高の取得 |
アプリケーションごと・環境ごとに権限を絞った別のキーを使ってください。あるキーを 失効させても、そのアカウントで以前に作成されたジョブには影響しません。
冪等性
3 つの POST エンドポイントはいずれも、8〜255 文字の Idempotency-Key を必須と
します。同じエンドポイントに同じキーと同一内容のリクエストを繰り返した場合、
クレジットを再度確保することなく元のジョブを返します。同じキーを異なる内容で
使い回すと 409 IDEMPOTENCY_CONFLICT を返します。
マルチパートのリクエストでは、元画像のバイト列も同一性の一部です。したがって、 キーを変えずにアップロード画像だけを差し替えると競合になります。
リクエスト ID
すべてのレスポンスに X-Request-Id が含まれます。エラー時のボディでは
error.request_id として繰り返されます。リクエスト ID はアプリケーションの
ログに保存しても安全です。

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